子ども社会塾とは

子ども社会塾とはイメージ

学校で教えない社会の知識を、子どものうちに身に付ける、「生きる力」専門の習い事スクールです。

プログラミング

スクラッチを使わず、コード打ちでの本格ロボットプログラミングです。

子どもだから「本物」に触れることが大切。

タイピングもやるのでパソコン未経験でも大丈夫です。

C言語コード打ちプログラミングってナニ?

キーボードで英単語・記号を使ってプログラムを打つ、いわゆる本物のプログラミングです。

ホンモノが楽しい♪

子ども社会塾ではC言語という基本的なプログラミング言語でロボットを動かします。

子どもにとって難しいのではなく、教えられる講師がいないだけ。

教え方させ正しければ、子どもは5分で操作を理解します。

子どもは背伸びをしたいものです。キッズ言語より大人と同じ言語に興奮します。

ブロックを並べるより英単語と記号を打ちたいのです。

やらせてあげましょう!

子どもたちがパソコンに群がっていた昔を再現!?

1980年前後、子どもたちが街のショップのパソコンに群がっていたのをご存じですか?

開店から閉店まで、飽きることなくプログラミングで遊んでいたのです。

「習う」とか「勉強する」のようなものではありません。遊んでいたのです。

塾長の谷藤もそういう少年の一人でした。

あの頃のワクワクを今の子どもたちに教えています。だから夢中になるのです。

子ども社会塾のプログラミング授業の最大の秘密です。

キータイピング

2016年のフィンランドでの研究結果を受け、1980年代のキータイピングテクニックを教えます。

大人も知らないスーパータイピングテクニックです。

ブラインドタイプは不要!?

2016年、フィンランドのアールト大学で衝撃の研究結果が発表されました。

ブラインドタイプをしてもしなくても、ほとんど差がなかったというのです。

スーパーテクニックを教えます。

1995年にWindows95が世界に普及してから、人々のタイピングスピードがガタ落ちした事実をご存じですか?マウスの普及が元凶と言われています。

子ども社会塾では、1980年代の超速キータイピングテクニックを教えます。

大人も知らないスーパータイピングテクニックです。

論理思考

ゲーム形式で徹底的に論理的思考を鍛えます。

「もしこうならこう」「でもこうしたらこうならない」いくつもの条件を考えながらワークをこなしていきます。

学校は「1つの答え」、世の中は「1つの最適解」

世の中は実力テストのような仕組みにはなっていません。世の中の問題は学校式では解けないのです。

1つ答えではなく、答えがたくさんあって、その中の最適解を見つけなければならないのです。

空気を読むな!

空気を読む人は「指示待ち君」「Yesマン」と言われ、今の社会では置いてけぼりになります。昭和は終わったのです。

今の社会は「逆KY」です。

子ども社会塾のおかげで生意気になれた。

「最近子どもから指摘されるんですよ。」というパパママ。

嬉しそうに報告してくれます。

論理思考ができれば「こう思うんだけど」となるのは当然で、あまり自分の意見を言わない子も自己主張を始めます。

そもそも論の大切さ

「そもそも論」は日本人の苦手な思考法の1つ。

○○ありきで、あまり考えることをせずに先へ進もうとする思考法が日本人お馴染みの「ありき論」。

ありき論は根本が間違っていても進んでしまうので簡単に沈没します。

「そもそも論」は一歩引いて本質を見極める大切な思考法です。

子ども社会塾で大切にしている考え方の1つです。

論理思考はプログラミングでは身に付かない!?

プログラミングで論理思考はほとんど身に付きません。

「ウソでしょ!?」、いえ本当です。IT業界では常識なんですよ。

論理思考は超アナログ

IT業界ではプログラミングの前の工程でフルに論理思考を使います(要件定義・基本設計と呼ばれています)。

プログラムは1行も書きません。

論理思考は、ミーティングや資料作成などのアナログ作業で鍛えられていくのです。

プログラミングはただ作るだけ?

設計ができればあとは「作るだけ」。

作るだけなので、IT業界ではプログラミングは「製造工程」と呼ばれます。

プログラミングだけやっていても楽しいだけで、論理思考は身に付きません。これ、IT業界では常識中の常識なんです。

だから子ども社会塾ではアナログで論理思考を鍛えるカリキュラムをたっぷり設けています。

能力開発

一生使える脳の力を鍛えます。

本や教科書をあっという間に読むテクニックで、日本で長い歴史を持つiSO式速読です。

長文読解、暗記に強くなり、一生涯、読書が好きになります。

一生使える武器を今のうちにゲット!

本を読む力は一生使えます。どんな知識も図書館に行けば「はい、いただき」。

本を早く読めないままの人生って?

学校の音読をまじめに練習してしまうと音読の癖が抜けないまま一生を終えます。

ほとんどの大人が本を早く読めないまま一生を過ごします。

それはあまりにもったいないことなのです。

速読ってナニ?

本を1行も流さず1文字も飛ばさないで高速に読むテクニックです。

世の中の速読法は1983年に韓国から日本に入ってきた方法をアレンジしたものです。

子ども社会塾ではその10年前の1973年(昭和48年)に日本で開発されたiSO式フラッシュ速読を採用しています。

どうやって早く読むの?

人間の脳には速読する機能が最初から備わっていることが脳科学の研究で分かってきました。

この機能を読書に応用するトレーニングをするのがiSO式フラッシュ速読です。

誰でも速く読めるようになります。

コミュニケーション

子どもは指示に従っていればいい?

いいえ、子どものうちから自主的に考え、行動し、人と関わることを学ぶことが大切です。

大人になってからの人間関係が大きく変わります。

社会は学歴よりコミュニケーション重視!?

20世紀が終わった2000年くらいから企業は学歴よりコミュニケーション力を重視するようになりました。

企業が最重視する力は「コミュニケーション力」

ネットで調べてみてください。統計グラフがたくさん出てきます。

企業が求めるのはコミュニケーション力や問題解決力です。

驚くことに、学歴や学業成績は限りなくゼロなんです。

どんなに受験勉強しても18才まで

受験勉強の目的は何ですか?それは受験ですよね。大学受験が最終ゴールです。

ではパパママにお聞きします。

受験勉強で詰め込んだこと、今使ってますか?

当たり前のことですが、受験対策は18才までの勉強法なのです。

「それは言い過ぎでしょう。役に立ったことだってありますよ!」と言う方、その通りです。

100%無駄なのではありません。

中には役に立ったこともあるでしょう。

それなら役に立つことをもっとたくさん勉強した方がいいですよね。

プログラマーもコミュニケーション力?

「うちの子は引っ込み思案なので将来プログラマーにしたいです。」

残念ながらプログラマーもコミュニケーション力がないと面接で落ちます。

2000年くらいからそうなりました。

プログラマーはチームで仕事をしますので、オタクではだめなのです。

コミュニケーション力がなくてもいい、という仕事はほとんどないと言っていいでしょう。

子ども社会塾では教室でのコミュニケーションの他、コミュニケーションの理論やテクニックも教えます。

異学年混合クラス

子ども社会塾に学年分けはありません。

オランダ・イエナプランに学ぶ

教育先進国オランダの教育手法の1つ「イエナプラン」。

異学年混合のクラスで学びます。

上の学年の生徒は勉強をしながら「教える」というスキルも学びます。

クイズ番組に学ぶこと

テレビのクイズ番組は子どもからお年寄りまで楽しめます。

1学年ごとにクイズ番組があったらテレビ局だって視聴者だって大変です。

初めて学ぶことは子どもでも大人でも「へ〜」なのです。

子ども社会塾は学校で教えないことを中心にしていますので、年齢は関係ないのです。

2年目は先輩に

子ども社会塾のカリキュラムは1年で一周します。

2年目で先輩のような立場になります。

ヒエラルキーを意識させたくないため、明確に先輩後輩は言いません。

知ってる人がさりげなく教えてあげる、そんな空気を大切にしています。

社会・人間関係の仕組み

人は何で働くの? 将来何をしたらいいの? 苦手な人にどう対処したらいいの?

大人も知らない実社会の仕組みを心理学ベースで学びます。

大人だって悩む人間関係

会社の人間関係に悩むことありますよね。なぜ大人になっても悩むのでしょう?それは学校で教わってないからです。

人間関係の悩みは研究されている

人間関係で悩むのは現代の日本人だけではないです。

どこの国でも、どの時代でも、同じく悩むことなのです。欧米では心理学が発達しています。

昔から研究されているのです。

解明された仕組みは論文になり、本になり、和訳もされています。

でも学校では教えません。そんな学問があることすら知らされていません。

あなたの悩みは解明済み

大人も悩む人間関係。ほとんどが学問として解明済みです。

知ってしまえば人生どれほど楽に生きられることでしょう。

いじめの仕組みは脳科学である程度解明されています。

イヤな相手とどうコミュニケーションしたらいいか、たくさんのテクニックが発明されています。

組織はどう動くのかも研究され尽くしています。

学校で学ぶ機会はほぼゼロ。だから子ども社会塾では子どものうちに教えるのです。

大人も知らない世の中の仕組み

大人だって知らないことだらけ。でも知っていたらどれだけ有利な人生になることでしょう。

これ、答えられますか?

「人は何のために働くのですか?」「肉が腐るから株式会社ができたことを説明してください」「物の値段はどう決まりますか?」・・・。

こんな大事なことを知らないまま大人たちは死んでいくのです。

昭和の時代はそれでよかったのでしょう。

何が起こるは分からないこの時代、知識があればあたふたしなくて済みます。

子どもの頃から学んでおくことです。

サイコロを振らなくていい人生

世の中の基本的な仕組みが分かっていれば、何か想定外のことが起こったとしても対処できます。

分からなくても調べることができます。

映画「男はつらいよ」の主人公の寅さんは言いました。

「勉強してないと人生サイコロ振るしかねぇんだ」。

何が起こるか分からない時代、エイヤと振るサイコロ人生より、波を乗りこなすサーフィン人生の方がいいです。

それには子どものころから学校で教えてくれない大事なことを学んでおく必要があります。

みんなで赤信号を渡らなくていい人生

ビートたけし氏は昔こんな漫才をやってました。

「赤信号、みんなで渡れば恐くない」。

考えるよりみんなと同じことをやっていればいい、という昭和の文化を皮肉ったギャグです。

みんなが事故の危険も考えず赤信号を渡っていく中「私は渡らない!」と言える人生。

「みんな危ないから渡るのやめよう!」とみんなを救う勇気ある人生。

そのために子ども社会塾では本来学校で教えて欲しい大切なことをたくさん教えます。

お金の仕組み

学校ではタブーになっているお金の教育。

今から学んでしっかりした大人になりましょう。

子ども社会塾ではゲーム形式でお金のことを学びます。

今も江戸時代

江戸時代は「お金は汚い」とされていました。

その文化が今も生きているため、お金の仕組みを学べないのです。

お金を教えるのはタブーになっている

「子どもにお金を教えるって?お金に汚い大人に育てるつもりですか!」なんてことを今でも言う大人がいます。

これが江戸時代から脈々と続いている文化の1つです。

資本主義の時代に生きている

もう江戸時代は終わりました。

今は資本主義の時代であり、お金をコントロールできるのが本当の大人なのです。

大人もお金の常識を知らない

大人も学校では習わなかったため、今でも知らないことがいっぱいです。

お金を知らないまま社会に放り出される

学校でお金のことはほとんど教えてくれません。

そのまま大人になっていきなり社会に放り出されてきたのです。

我々も。これってコワイことです。

お金の常識が昔と違う

「とにかく貯金!」が有利だった時代は1990年代初頭で終わってしまいました。

電子マネーがたくさん登場しています。

暗号資産(仮想通貨)の時代が来るとも言われています。

お金の常識は世界の単位で動いています。

知らないまま社会に出るなんて怖い、という感覚でちょうどよい時代なのです。

1つのコースで全部学べます

成績は問いません。「お勉強」より「学問」重視のため、
宿題もテストもありません。

追加プレゼントも盛りだくさん!

入塾のご案内はこちら