企業団体にて親子教育イベント開催

ソフトバンクの孫正義氏が作った企業団体「ソフトウェア協会(SAJ)」の子育て分科会にて、
子ども社会塾提案企画「アゲイン・アゲインプロジェクト」が実現しました。
子どもを預けて夫婦で羽を伸ばしていただく「新婚アゲイン」、
学校では学べない教育を受けられる「教育アゲイン」、
アゲイン&アゲイン。
電子工作、ゲームプログラミング、発明、AI作曲など、てんこ盛りのイベントです。
初回は「新婚アゲイン」はなしで、いっしょの会場にいていただきました。
公益社団法人発明協会もジョインしていただき、初回から盛り上がりました。
各コンテンツを担当するのは民間企業の専門家です。
これこそが企業団体だからできることです。
子どもたちには実社会を想定した楽しい教育を受けてもらうことができます。
企業が子どもの教育に真剣に取り組む試みはこれまで聞いたことがなく、貴重なスタートとなりました。

子ども社会塾は全体の企画と、
JavaScriptによる本格ゲームプログラミングを担当しました。

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プログラミングをやったことない子どもたちに、
自分で考えてJavaScritpでゲームを組んでいくという本格的な講座です。
これも元SEだからできる芸当です。

イベントは初回にして成功しましたが、反省点も見えました。
次回はかなりクオリティが上がるのは間違いありません。
企業と教育の連結、これ重要です。