高校生によるシンポジウム「U18教育サミット~違和感を超えろ~」に大人側として参加してきました。
主催の曽田君は高校生。
春の別のイベントで知り合い、教育の問題を語り合いました。
40年の年齢差があるのに、教育に感じている違和感は同じ。
つまり日本の教育問題は40年前と何も変わっていないということです。
これは恐ろしいことです。

私が参加したグループも私以外高校生。
1人1人しっかりと自分の考えを持っていました。
「立派立派!」と言うのは簡単です。
私はある問題にピンときました。
そしてあの質問を投げてみたのです。
「普段学校でこういう話できる人いる?」
答え「いません。」
つまり、こういう場所に集まってくる学生はまだまだレア。
一般的には何の関心もなく生きているということです。
それでもネット、SNSによって、こうして志ある若者が集まることができるようになったことは大きいです。
いよいよ次は無関心層にどう訴えていくかですね。
昔はそれすらできませんでしたから大きな希望です。