先日、子ども社会塾の授業を見て頂いた、おおたかの森ファーム須賀さんの日体大付属高校での授業に参加してきました。
答えがなく、抽象的な問いかけをしていきます。
学生たちは自分たちなりに咀嚼し意見を出していきます。
「俺、しゃべっていいっすか?」
一人の学生が声を上げます。
須賀さんは必ず拾います。
マイクを握り、不器用にしゃべり始めるのですが、
言ってることが的を得ていて議論が成立します。
この授業が終わったら帰宅していいのですが、
帰らない学生も多く、
私も学生たちと交流させてもらいました。
学生たちの内面を引き出すことがいかに大切かを見せていただきました。