長年子どもの支援をされている元教員の穂積妙子さんと対談してきました。
穂積さんのサポートされている層は大人のひきこもり、出所後の若者など、かなり重い事情を持った人たちです。
親向けに私が講演するのはどうかという話に展開しましたが、私から丁重に辞退させていただきました。
就職に困った若者、その親向けの講演はいくらでもできるのですが、この層になりますとかえって逆効果になりかねないのが理由です。
相談ある人が現れたら個別に対応するということに落ち着きました。
穂積さんのような方が精力的に活動されていることに救いを感じます。
私が中学生の頃、穂積さんは中学校の教員をされていたそうです。
全国で中学が荒れまくった「あの時代」です。
しばし昔話で盛り上がりました。