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株式会社C60(シーロクマル)
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フォンティーヌビル3F
TEL:03-4590-9959
FAX:03-4520-9967

運営組織

教室

天久保教室
つくばみらい教室
つくば自由ヶ丘教室
秋葉原教室

子ども社会塾とは

AI時代を強く生きるための論理思考を身に付けます。
寺子屋式で真剣に学問します。
 
プログラミング

 C言語での本格ロボットプログラミングです。ロボットを走らせたり、演奏させたり、2020年から9年間で習う内容を短期間で習得します。タイピングからやるのでパソコン未経験でも大丈夫。

コミュニケーション

 友人関係が変わってきます。大人になってからの人間関係に大きく貢献します。ワークショップ、心理ゲーム、座学など通して習得します。

論理思考

 ゲーム形式で論理思考を習得します。日本人が苦手とする論理的な思考回路を鍛えます。楽しみながら頭をフル回転させ、最後はみんなの前でプレゼンしてもらいます。

社会・人間関係のしくみ

 人は何で働くの? 将来何をしたらいいの? 苦手な人にどう対処したらいいの? 大人も知らない実社会の仕組みを心理学を交えて分かりやすく教えます。

情報収集力

 本や教科書を早く読めるようになります。一字一句逃さず読み、日本で最も長い歴史を持つiSO式速読です。長文読解、暗記に強くなり、一生涯、読書が好きになります。

お金のしくみ

 学校ではなかなか教えることが難しい金銭教育です。子ども社会塾では専門家を招いてゲーム形式で教えます。

1つのコースで上記が全部学べます。成績は問いません。
 
大人の自分へのプレゼント、
「社会塾未来ノート」。
学んだ知恵がここに凝縮。
いつか必ず見返す日が来ます。
 

塾長プロフィール

谷藤 賢一
2児の父
株式会社C60代表取締役
Seeds Box 代表(天文学)
米国CCE GCDF-Japanキャリアカウンセラー
NPO法人キーパーソン21会員
NPO法人学生キャリア支援ネットワーク産学担当
J・ABA日本行動分析学会会員
著作「いきなりはじめるPHP」「気付けばプロ並みPHP」「ロボットプログラミング大作戦」現在4冊目を執筆中

1981年、独学でプログラミングを始める。1987年、大学在学中にベンチャー企業に勤務。その後もシステムエンジニアとして活躍。24才で世界最高精度の測定器を開発。国内シェア2位の天文シミュレーションソフト「SUPER STAR」を30才で公開。営業マンに転身し、大手人材企業での若者就労支援の試みでテレビ東京ワールドビジネスサテライト出演。人事に異動、中途採用の面接を数百名実施。2008年、株式会社C60を立ち上げ独立。秋葉原とつくばで教育事業を展開。受講者は述べ3000人を超え、著作はIT業界では異例の累計3万部を超えるベストセラーとなる。

保護者のみなさまへ塾長の思い

はじめに
 AI時代がやってきます。2020年にはプログラミングの授業が全国で始まり、センター試験も廃止されます。文科省、自治体も大きく動き始めており、昭和から長らく続いたこれまでの教育が変わっていきます。
 

世の中の変化に気付かれた保護者のみなさなへ
 AI時代って何なのでしょう?2012年、アメリカのトロント大学で人類の歴史を変える大発明がありました。それがディープラーニングという技術で、これによりSF映画のような世界が前倒しでやってきてしまったということです。すでにパソコンやスマホでしょうゆ1本から買える時代です。少し前までは考えられなったことです。これから多くの職業が消え、想像もつかない新しい職業が誕生するでしょう。これがAI時代です。お子さまが今目指してる職業はなくなるかも知れません。
 2018年、経団連が就職ルールの撤廃を発表しました。いい成績さえ取れば安定した会社で一生安泰という常識が崩れ始めました。国が副業を解禁しました。転職もすっかり当たり前になりました。加えてセンター試験の廃止プログラミング授業の全国スタートなどが待っています。
 「うわ~、もうお腹いっぱい」ですか? 昭和・平成の常識が今まさに終わろうとしているのです。この新しい時代「受験!受験!受験!」だけではもう乗り切れないということでもあるのです。

 私にも小さい子どもが2人います。まさに子育て中、真剣です。私といっしょに考え、大人も「社会力」を身に付け、そしてAI時代の荒波をいっしょに乗り切っていきましょう。

「こんなはずじゃ・・」をたくさん見てきました
 私はキャリアカウンセラーとして1000人超の若者の就職・転職の相談、企業への売り込みをしてきました。
 「就職(転職)で失敗しました」
 「思ったような人生を描けていません」
 「こんなはずじゃなかった」
こんな嘆きの多くが高学歴者なんです。子ども時代を受験対策だけに費やしてしまったためです。自分の仕事を見つけられない、コミュニケーションが取れない、面接が通らない・・・
もし子どものころから学んでいたら、どれだけ人生が変わったことでしょう

 

なぜ子どものうちから社会の知識なのか?
「そんなの大学生になってからでしょう」
「社会に出てから勉強すればいい。今は受験だけ考えていればいい」
ハッキリ申し上げます。それでは手遅れなのです。キャリアカウンセラーとして「手遅れな若者」をたくさん見てきました。「いや、うちの子は成績いいから大丈夫だよ」もないのです。そこではないのです。この現実、キャリアカウンセラーや先進的な教育を目指している教育者の間では常識です。「保護者に伝わらない・・」というのも必ず出てくる言葉です。採用する企業も手の打ちようがなく人事部は疲弊しています。
「やはり子どもの教育からなんとかしなくては」これが実社会では共通言語になって久しいのです。

世の中はすっかり実力主義に
 キャリアカウンセラーとして企業と接する中、企業では出身校や学業成績がまったく問われないことに驚いたものです。どんな大学を出ているのか、成績はどうだったのか、まったく問われません。唯一学歴が問われるのは、大手企業が新卒の応募を足切りするときだけなのです。
実際社会で問われるのは、
 ・「何ができる」のか。
 ・「何がやりたい」のか。
 ・どういう「キャラクター」なのか。
これだけです。「仕事はできないけど東大出てます。」は通用しないのです。むしろ「高校中退だけど○○はできます。」という人が内定を取っていくのがビジネス界です。私は「何を学んだ人が人生を切り開くのか」「何を学ばなかった人が人生を切り開けないのか」長年に渡り、膨大なメモを取ってきました。苦手な分厚い本も買って勉強しました。すると、驚くべきことが分かってきたのです。学ぶべきことの多くは学校では教えていないことばかりだったのです。例えばアダム・スミスの国富論は世界史で登場しましたが、中を読んだことはありますか? 東インド会社の正体を知っていますか? アファーメーション、認知的不協和、プランドハップンスタンス理論、チャンクアップ、リフレーミング、マグレガーXY理論、などの理論を知っていますか? これらの知識は知っているだけで人生が大きく変わる類のものです。もし子どものうちから知っていたら、どれだけすごいことでしょう

私の教育の原点「レ・ミゼラブル」
 小学2年生だった私には強烈な思い出があります。「ああ無情(レ・ミゼラブル)」をご存知ですか? そこそこ分厚くて、小学2年生にはちょっと厳しい本です。24才の女の先生が起こした奇跡のドラマにより、ほぼクラス全員が読んだのです。これが初めて経験したアクティブラーニング、1976年(昭和51年)のことでした。人に教えるという私の原点です。

五十嵐つくば市長との子育てミーティング。

門脇教育長と「社会力」対談。

都内大学における論理思考の講義。

足立区花畑中学校西村校長と教育談義。

つくば市吾妻小学校遠藤校長からつくば市の教育の歴史を伺う。ここが「社会力」の発祥地。

 転校先で5年生になり、学園ドラマから飛び出したような担任の男の先生でした。机で組んだステージでギターで歌ってくれた給食、休みの日に学校で遊びを教えてくれて芝生でギターを弾く先生を囲んでお弁当。テレビドラマをリアル体験させてくれた熱血先生で、目線を子どもに合わせる達人でした。これが子どもと同目線でという私の姿勢の原点です。

 そんな私も中学になると受験体制に突入。テストの成績で一生が決まる。巨大な仕組みに組み込まれていくような恐ろしさを覚えました。「なんで?」に誰も答えてくれないのは不気味でした。大学時代にプログラマーとして念願のベンチャー企業で雇ってもらえることになりました。学校と会社の二重生活、よく飲みに連れて行ってもらいました。コンピューター技術以外にもいろんなことを教わる中、世の中のシステムをようやく知ることができました。誰も答えてくれなかった「答え」でした。「ね、だから我々はこのベンチャー企業を作ったんだよ。」謎が氷のように溶けたのです。いい学校に進学、いい会社に就職、あとはどんなイヤな命令も逆らわなければ、いい人生といい老後が保障される、それが常識。でもそれは常識ではなくてただの仕組みであったこと、いつまでも続かないことを知ったのです。バブルが始まる1987年(昭和62年)のことでした。本当は何を勉強すべきだったのか、メモを取り始めたのがこの頃です。「子どものうちから知っていたら人生まったく変わるのに!」というメモがどんどんたまっていきました。就職後、やがて人材業、キャリアカウンセラーになったときすべて線で繋がったのです。

受験と社会力の両立のために立ち上げた「子ども社会塾」
 そうは言っても受験は大事、という保護者の方も多いでしょう。それはそれで構いません。大事なのはそれだけでは足りないということです。
たとえば論理思考。これはとにかく暗記する既存の教育とは真逆の思考です。論理思考ができると成績は勝手に上がります。暗記を減らせるからです。論理思考で成績が上がれば勉強時間を減らすことができます。できた時間を社会力の勉強に充てることができます。また成績も上がってきます。
 あまり勉強しなくても成績のいい生徒は昔からいました。実は私もその一人です。論理思考で勉強していたからです。公式を忘れても解けちゃうのです。テスト中にテスト用紙の端っこに鉛筆で公式をひねり出すのです。そんなことができるのが論理思考による勉強です。ひっかけ問題に引っかかることもまずありません。
 しかし、日本人は論理思考が苦手です。
「なぜそういう塾がなぜないんだろう?」と私が疑問に思ったのがバブルが崩壊した1991年のことでした。「これからそういう塾が登場するぞ」と簡単に考えていました。実社会の勉強をする塾で「社会塾とか呼ばれるな」なんて予想し、周囲にも話しましたが、誰もまともに聞いてくれませんでした。進学塾や予備校は5年くらいで「社会塾」になっていくと予想していたのです。5年後の1996年がちょっと楽しみでした。しかし1996年になっても教育は変わらないまま。社会はすっかり就職氷河期。お受験は激化の一途。「社会塾」は登場しませんでした。
 2004年、大手人材企業に在籍していた私はプレゼン資料を抱えて社長に「社会塾を作らせてください!」と直談判。結果は会社の事業に合わないということで却下。自分でやるしかないのか・・・
2005年、自費を投じて千葉県柏市に「社会塾」をオープン。結果は惨敗、ほどなくクローズ。世の中をなんとかしたいのに、悔しかったですね。
 時が流れ2015年、ついに国や自治体が動き始めました
社会塾の再始動を決意。準備に入ります。2018年5月、「社会塾」は「子ども社会塾」として構想から27年の時を経て開校いたしました。